宮島伝統工芸士


江戸時代から伝わる
宮島彫り唯一の継承者


広川和男の思い

先人達の汗と涙の結晶を
絶やせない
宮島細工の誇りを守るために厳島神社の前で宮島を
彫り続ける

■最近つくづく思うことは             

伝統工芸は単に技術をマスターし、維持してゆくだけではなく、いかに
その地域の伝統や特性、あるいは生活の臭い、音、風景を作品の中で
うまく表現できるか否かだろうと思います。
その意味で宮島彫りをもっともっと実用的で、手軽に使えるようなものに
していきたいと考えています。

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